Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーション
Adobe Connect は、複数の方法でのコラボレーションやリモートセッションへの参加を可能にします。 Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーションは Windows および macOS に対応。モバイル向け Adobe Connect は Android および iOS に対応しています。
スタンドアロンで機能する Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーションは、Adobe Connect 11 以降のバージョンに対応しています。
注意:
Adobe Connect デスクトップ向けアプリケーションはダウンロードとアップデートのページからダウンロードできます。様々な環境へのインストールについて詳しくは、「Adobe Connect アプリケーションのインストール」を参照してください。
Adobe Connect 11 をお使いの場合は、Adobe Connect アプリケーションを Adobe Flash Player プラグインに基づいたブラウザーに頼ることなくご利用いただけます。 Adobe Connect アプリケーションはカスタマイズされたログイン画面に対応していますが、ようこそ画面のカスタマイズには対応していません。
A. 最近訪問した会議室の URL を最大 20 まで一覧表示 B. ブックマーク済みの会議室 URL を一覧表示して、素早くアクセス C. ユーザーのすべてのアクティブなセッションからサインアウト
初めてログインする場合、または新しいドメイン名でログインする場合、Adobe Connect アプリケーションはドメイン名を記憶します。その後のセッションでは、会議室の URL 全体を入力する必要はありません。会議室名で十分です。
ログイン資格情報を入力している間、「このコンピューターに記憶」を選択すると、セッションが保存されます。現在のセッションがアクティブの間、会議への参加時にログイン情報を再入力する必要はありません
注意:
会議の進行中に遅延を避けるため、プレゼンターまたは主催者は、コンテンツをアップロードする、またはスクリーンを共有する前に Adobe Connect アプリケーションをインストールしてください。
会議をブラウザーで立ち上げた場合は、会議室の URL に ?proto=true を追加することで、Adobe Connect アプリケーション内で会議を立ち上げてください。 例えば、https://www.example.com/meeting_name?proto=true のように入力します。
Windows 向け Adobe Connect アプリケーションで進行中のセッション中に会議が重複しているなどのシナリオの場合は、Ctrl+N キーを押して新しいセッションを新しいウィンドウで開始します。または、タスクバーのアプリケーションアイコンを右クリックし、「Adobe Connect」をクリックします。
注意:
Adobe Connect アプリケーションを使用して会議、セミナー、録画およびコンテンツにアクセスします。コンテンツライブラリにアップロードされたサポートされていないコンテンツタイプのイベントおよび URL にアクセスするには、ブラウザーを使用します。サポートされていないコンテンツタイプを確認するには、「Adobe Connect アプリケーションのインストール」の「コンテンツライブラリにアップロードされたコンテンツを開くことができません」を参照してください。
ダウンロードとアップデートのページから、Adobe Connect アプリケーション(およびその他のアップデート)をインストールします。
Adobe Connect アプリケーションのインストールに管理者権限は必要ありません。 スタンドアロンのインストーラーが、アプリケーションをシステムディレクトリ構造ではなくカスタムディレクトリ構造の内にインストールします。 Adobe Connect アカウント管理者は、会議、トレーニングやウェビナーの参加者に Adobe Connect アプリケーションのインストールを義務付けることもできます。
注意:
実行中のすべてのアプリケーションを終了してから、最新版をインストールします。
Adobe Connect アプリケーションは Connect 11 以降のバージョンに対応しています。 Windows ユーザー向けの MSI ベースのインストーラーを使用し、アプリケーションを全社的に展開することが可能です。MSI インストーラーによるプッシュで、マシンのすべてのユーザーに対するセットアップとしてアプリケーションがインストールされます。